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英語でもthumbというように、見た目も、指の「ツメ」みたいですよね。
ここからここまでが一つのセクション というのがわかるよう、本文とは別に、版面(#01.参照)の外につく指標です。これがあると、辞書みたいでしょ。いかにも「ぶ厚い」→「分類」→「わかりやすい」→「使える本」ってカンジ!
・・・安直かしら(というか権威主義?)。
ツメは、あくまでもその実態は紙1枚の厚さ分でしかないわけです。
しかし、これが何十ページか重なることによって、本を横にして見たときに初めて、その存在感を発揮するのです! ・・・ひとつひとつの面は小さくても
みんなの力が集まれば、という、ちょっといいお話。
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