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■第2回 >>> タコとイカ |
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| 大学時代には何ヶ月か自炊をしたことがあります。 週末になると自炊歴6年目だった日本人のM教授とスーパーでよく買い物をしたのですが、その度に私の手には買い物カゴと共にメモ帳が握られていました。スーパーで目にした物すべてを日本語で教えてもらい、それを覚えるのがとても楽しくて「これは日本語で何と言いますか?」「では、これは?」とM教授をわずらわせたのでした。 ある日、魚コーナで「ナクチ」を見てまたM教授に聞きました。 |
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| ふ━━[´・ω・`][´・ω・`][´・ω・`]━━ん 日本で「みずだこ」と呼ばれる「ムノ」を韓国では、ふつう茹でてチョゴチュジャンにあえて食べたり、干し物にして食べるぐらいなのです。それに比べて「てながだこ」と呼ばれる「ナクチ」は、ナクチ料理専門店があるくらい国民的に愛されています。 辛い料理の代表格の「ナクチポクム」や生きているナクチをそのまま食べる「サンナクチ」、牛肉と一緒に鍋にした「プルナク鍋」、あっさりした味の「ヨンポタン」、「ナクチの塩辛」などなど…いろんな料理があります。 もし韓国に旅行を予定している方がいらっしゃるのなら、「タコ=ナクチ」で覚えておいたほうが使い勝手がいいのでは!? |
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